お菓子作りをしない理由。

お菓子作りをしない理由。

私の友人にはいつもお菓子を作ってくれる友人が居ます。

誕生日などの特別なイベントが無くても、作った物を貰う事があります。

友人のお母さんがクッキーやドーナッツをよく作るそうで…。

友人も自然と作るようになったそうです。

私は料理は自分から張り切って作りますが…。

お菓子やデザートなどはあまり作る事がありません。

自分から好んで食べる事が無いからだと思います。

友人が作ってくれるケーキやクッキーはどれも美味しく、甘い物が苦手な私でも食べる事があります。

そもそも甘い物が苦手になった原因は、母の職業です。

母はケーキやお菓子を作る先生をしている為、よく余った物を持って帰って来る事がありました。

小さい頃から朝食はケーキがほとんどでした。

毎朝甘い物からスタートしていると、昼頃になると胸が気持ち悪くなります。

高校生になるまではずっと甘い物は食べないようになっていました。

しかしその内喫茶店やコンビニなどで自分から甘い物を食べるようになり…。

いつの間にかケーキやクッキーなども食べる事が出来るようになりました。

毎日甘い物が欲しいと思う事はありませんが…。

たまに母の作るケーキやクッキーなども好んで食べるようになりました。

私は昔からケーキや甘いお菓子に囲まれた生活をして来ました。

その為ケーキやお菓子の貴重さは判りません。

しかし友人達にその話をすると、非常に羨ましいと言われます。

常に家にケーキがあると言うのは、魅力的だそうです(--;)

ケーキやクッキーをよく作ってくれる友人も同じ事を言っていました。

ケーキやクッキーなどはわざわざ購入しなければ食べる事が出来ません。

その為自分で作るようにしていると言っていました。

そう考えると私がケーキなどの甘い物を作る必要が無い事も納得出来ます。

更に友人は料理を作る事はあまり楽しいと思わないそうですが、ケーキやお菓子作りは非常に楽しいと言っていました。

私は料理を作る事は大好きですが、ケーキなどの細かい分量で作る物はあまり好きではありません。

繊細な飾りつけも得意では無いと思います。

恋人にお菓子の一つでも作ってあげたいと言う気持ちはありますが…。

私は料理だけで頑張ろうと思います(^^)

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Jちゃん

結婚の準備に一年以上かけているJちゃん。

Jちゃんの結婚相手は、某企業の創業家というとても格の高いお家だそうです。

「かれが創業家出身だなんて知らなかったの…。」

と話すJちゃん。

埼玉近辺の小さなマンションに暮らすサラリーマンの男の子に恋をして、お付き合いをし、結婚まで話が進んだそうです。

「親に頼りたくなくて1人暮らしをしていたけど…。

実は、曾祖父は、某企業の創業者なんだ。だから、いずれ家業を継ぐと思う。

それでも、僕のことを好きでいてほしい。」

と突然言われたJちゃん。

「それも含めて貴方なら、私は貴方を好きでいるよ。でも正直メンドクサイ。でも、貴方と一生添い遂げたいから引き受けました。」

と、医者家系に育ち有名大学を卒業してから

「私は子どもが好きだから、低収入でもいい。この仕事に就きたい。」

と言って、幼稚園の先生として生きてきたJちゃんらしい発言でした。

相手のお家の妻業をきちんとこなせるように、お稽古ごと5こ(料理・茶道・着付け・ゴルフ・ペン習字)を掛け持ちし、通信教育(マナー講座)と外国語を勉強しつつ、結婚式の準備をする一年に入ったのです。

結婚式の準備は、まず日取り決め。

ホテルと相談し、式場を確保。結納をする某料亭にも連絡をし、休日にもかかわらずお店を開けてもらったそうです。

次に、主賓や知人に出席の挨拶をお願いします。

Jちゃんの場合は、主賓はお父様の知人の日赤病院の院長先生でした。

「スピーチのお願いは3か月前にするべき。何故なら、準備は3カ月で充分だし。一年も前からスピーチを頼むのは、むしろ負担になって失礼よ。」

というJちゃんのお母様のアドバイスに従い、Jちゃんは御主人と一緒にスピーチのお願いはせず、挨拶のみで…という形でお伺いしてきたそうです。

色んなところへ挨拶に周り、祝福の言葉を受けているJちゃん。

Jちゃんの背筋はのび、ぐっと大人びていくようでした。

「これも妻業の仕事の一つ。きちんと果たします。彼に、彼の御家族に、私をお嫁にしてよかったって言ってもらえるように。」

と頑張っているJちゃん。

絶対上手くいくに決まっています。応援してます!!