水族館に泊まるホテル?

水族館に泊まるホテル?

先日ニュースを見ていると、面白いホテルを見つけました。

それは水族館に泊まる事の出来ると言う、面白いホテルです。

そのホテルはドバイにある為、私は泊まりに行く事は出来ませんが…。

死ぬまでに一度は泊まってみたいと思いますね。

水族館とホテルが一体化したホテルには、今までとは違った楽しみがあります。

ホテルに設置されたバーやカフェなどに水槽を置き、アトリウム風にしている施設は今までにも作られています。

しかしドバイのホテルでは、自分の部屋の中に大きな水槽があります。

水槽の中に自分が居るような感覚になる事が出来るそうです。

ベッドに寝転がり、自分の上を優雅にマンタが泳いでいたら…。

何だか気持ち良く眠る事が出来そうです(^^)

更に面白い事に、お風呂にも水槽があるのです。

お風呂もホテルの部屋と同じように、水槽内に居る気分が味わえます。

お風呂の水槽などには、サメが泳いでいる姿を見る事も出来るとの事。

普通に考えるとあり得ない光景だと思いますね。

そして水族館と一体化している事から、ホテルで遊ぶ事も出来ます。

巨大なウォータースライダーなども付いている事から、子供にも喜ばれる旅行になると思います。

ウォーターパーク以外にも、イルカと触れ合い遊ぶ事が出来るプールもあるそうです。

日本では体験する事の出来ない旅行が楽しめるのではないかと思います。

ここまでホテル内が充実していると、観光を楽しむよりもホテル内で遊ぶ事の方が多くなるのではないかと思います。

レストランなども部屋と同じように、全体に水槽になっているらしく…。

魚に囲まれながら魚料理を食べるなんてシビアな事も出来るかもしれません。

私は動物や魚が大好きなので、ぜひ行ってみたいと思いますね。

しかし水族館の水槽は全て頑丈な作りになっていると言われていますが…。

寝ている間に水槽が割れないかなどの心配はしてしまうかもしれません。

可愛いお魚がいる水槽であれば、割れてもスグに助けてあげますが…。

お風呂に入っている間にサメの水槽が割れてしまったら、私が助けて欲しい状態になります。

あり得ない事だと判っていても、想像してしまいますね(^^;)

このホテルでは約6万5千匹の魚が飼育されているそうですが…。

もはやホテルと言うよりも、本格的な水族館に思えますね。

日本でもこのような画期的なホテルを作って欲しいと思います。

リクルートスタッフィングの口コミ|派遣会社

実家暮らし

庭の花が満開です!

オレンジ・紫・青・白…色とりどりの花が咲き乱れています。

「田舎暮らしなんて無理~!」

と田舎出身のくせに、田舎嫌いを自認していた私ですが、挙式までの十数か月を実家で過ごすこととなりました。

流行の洋服や、お気に入りのホテルから離れて暮らすことに抵抗はありましたが、地元のよさを再認識するこの頃でもあります。

家にいるだけでカッコウの鳴き声が聞こえ、朝どりの新鮮な野菜を食べる日々。

ヨガをして、プラーナ(大気中のエネルギー)を沢山吸収する気持ちの良さ。

なにより大切な家族と一緒に過ごせる楽しさ。

昨夜は、家族と、私の色白計画相談話で盛り上がりました。

私の肌は地黒で、生後数か月の写真を見ても黒い。

同い年の従兄と並んでいる赤ちゃんの写真を見ても、黒い。

2人はまるでオセロのよう。

南国へ行くと一瞬にして真っ黒になって帰ってきます。

小さい頃は

「黒人って言われた…。」

とショックを受けていましたが、年齢が上がるにつれ「それも、個性だよね。」

「南国に行くの好きだし。ビーチ大好きだし。」

「地黒な私を好きって言ってくれる人と結婚するからいいもん。」

とまったく気にしないようになりました。

が、地黒な私にプロポーズしてくれた人の仕事は、日焼け止め開発研究。

普段、白衣を着て、日焼け止めに有効な成分を研究しているそうです。

化学の大学院へ進み、複数の日焼け止めの分析をして、なにが有効かを大学院の研究課題としてやってきたのだとか。そんな彼に美白相談をしても、「う~ん…。美白化粧品を使いなよ…。」とコメントするのみ。

田舎でゆったりした時間を過ごせることを、利点として美白に励むことを家族に宣言しました。

とった計画は「体の中から美白計画」

朝どりの、ブロッコリー・キャベツなどビタミンCを多く含む野菜を食べることにしたのです。

農家の女性に混ざって 出掛ける時はサンバイザー。

より日光を遮断するであろう厚手の手袋を求めて…たどりいたのは軍手。

久しぶりに会った友人にこう言われました。

「東京で美容に励んでいると思ったら、田舎で気にしない人になったんだね。楽しそうでよかったけど。」

田舎で美容に励んでいると説明してもなかなか信じてもらえませんでした。